社団法人 福島県栄養士会の近況
今年度はすでに2/3が経過したが、計画に基づく事業は進行中である。
本会は管理栄養士・栄養士をもって組織する公益法人であることから、法人としての役割を担い、県民に対する栄養改善、健康の保持増進、疾病の一次予防などを念頭に活動を展開している。
特に今年度10月1日から開始された「栄養ケア・マネージメント」の導入は、関係する福祉・病院の栄養士・管理栄養士の能力が問われることから専門性及び技術が求められている。全国的な規模で展開されたブロック研修会や県組織にある福祉・病院協議会が主催する研修会等に多くの会員が参加し知識・技術の向上を目指して研鑽を重ねてきている。
開始から1ヶ月有余 11月10日、実際に取り組みを行った上でのQ&Aを踏まえて「動きだした栄養ケア・マネージメントの実務について」をテーマに研修会を開催した。
AM:上記課題による講演
講師はケアマネの資格を持ち実際に取り組まれている
・永井経子 会員 (中村病院)
終了後質疑など大変活発な交流あり。
PM:上記業務にかかる
「各施設での取り組みについて〜現状・経過・問題点〜」
・神場茂子 会員 (特別養護老人ホーム 玉川ホーム)
・湯田由美 会員 (特別養護老人ホーム 田島ホーム)
・宮北イツ子 会員 (介護老人保健施設 ドーヴィル双葉)
・平野恵子 会員 (介護老人保健施設 小名浜ときわ苑)
以上4名が各支部の代表として報告をいただきました。
各施設共に具体的な内容で共感、役に立つ、など好評裡に終了しました。
司会進行は中村啓子(副会長)が担当。